冬のツーリング【2019年1月12日(土)】

多摩 モノレール 高幡不動駅の北ロータリー

新しい年を迎え、お正月気分も抜けてきた1月12日(土)に、二輪同好会の「’19冬のツーリング南房総」を挙行しました。今回は、少しでも暖かい所に行って美味しい魚介料理を食べようという企画で、合計4名(バイク4台)で南房総へのツーリングとなりました。

朝7時に高幡不動駅に集合し、いつもの様にLINEのグループトークを設定してツーリングをスタートしました。

当日の天気は、夕方以降から雨という天気予報でしたので、南房総の館山に行って美味しい魚介を食べ、サックリと早めに帰ってこようという計画で出発しました。

行きの行程

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高幡不動駅→ 川崎街道(都道41号線)「大丸」→ アカシア通り(稲城市道1号線)「登戸」→ 多摩沿線道路「川崎市川原町」→ 国道409号線「浮島IC」→ 東京湾アクアライン「木更津・金田IC」→ 県道87号線「木更津港」→ 国道127号線「君津市内箕輪」→ 県道92号線「君津市根本」 → 県道163号線「君津市山滝野」→ 市道山滝野・大坂線「君津市大坂」→ 国道410号線「鴨川市大川面」→ 長狭街道(県道34号線)「鴨川市太尾」→ 県道181号線「鴨川市東町」→ 国道128号線「鴨川市天津」→ 食事処「船よし」
という約123Kmの走行ルートとなりました。

日野から東京湾アクアラインを渡って千葉県の館山を目指して出発しましたが、途中の木更津から君津に行った辺りから本格的な雨模様となってしまいました。いったんオートバイを停めて 広報さんが スマホで雨の様子を確認すると、この先は館山まで内房方面はずっと雨が降っているという状況でした。しかし、少し東側の鴨川方面は雨が降っていないというので、急遽行先を鴨川に変更して山を越えて外房方面に向かうことにしました。

その結果、君津市の山間部では雨に降られましたが、鴨川市に入ってからは雨も上がり、何とか鴨川市天津にある目的地のお店に辿り着くことができました。

お昼ご飯は「船よし」

二階建ておらが丼

今回は、店主が地元の漁師さんで、新鮮で美味しい魚介料理を提供すると評判な「船よし」でお昼をいただくことにしました。

開店前の10時45分頃にお店に 到着し、一番乗りとなりました。身体も冷え切っていたので、開店時間の11時前でしたが入店させていただき、注文前なのに暖かい味噌汁を先に飲ませていただきました。このお店の味噌汁はセルフサービスでお代わり自由という方式で提供しており 、当日は4種類(つみれ汁、あら汁、けんちん汁、いそ汁)の具だくさんの味噌汁が用意されており、身体も心も暖まりました。

そして、海鮮丼のネタが二段式になっている「二階建ておらが丼」、日替わり定食、さば寿司セット、そして鰺フライを各人1枚ずつ注文して料理を待っていると、アッという間に店内は満席となってしまいました。

お刺身は新鮮で天婦羅やフライはサクサクして中身はふっくら柔らくて、とても美味しかったです。最初に味噌汁を何度もお代わりしてしまい、メインの料理に鰺フライまでトッピングしたので、皆さんお腹一杯になってしまいました。

帰りの行程

帰りのルート

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食事処「船よし」→ 国道128号線「鴨川市横渚」→ 長狭街道(県道34号線)「鴨川市太尾」→ 国道410号線「君津市大岩」→ 国道465号線「君津市東粟倉」→ 県道92号線「房総四季の蔵・季楽里」→ 館山自動車道「君津IC」→ 圏央道「木更津JCT」→ 東京湾アクアライン「浮島JCT」→ 首都高湾岸線「大井JCT」→ 首都高中央環状線「西新宿JCT」→ 首都高4号線「高井戸IC」→ 中央高速「国立IC」→ 国道20号線「万願寺」
という約129Kmの走行ルートとなりました。

「船よし」で美味しい魚介を食べてお腹が一杯になって、 12時過ぎに幸せな気分でお店を出たら、雨がポツポツと降り始めてきました。再度スマホで雨の様子を確認すると、鴨川から君津辺りまでで雨が降っている状態でした。

これはもう避けようもなく仕方がないということで濡れる覚悟で出発したところ、雨は直ぐに本降りとなってしまい、ただ黙々と寒い雨の中を走るのみという状態で山越えをして、君津ICの近くにある観光施設「房総四季の蔵・季楽里」に到着し、少し休憩した頃になって雨雲が途切れたのか雨も小降りになってきました。

休憩した後は、君津ICから高速道路を使い、一気に都内を経由して15時過ぎには日野に帰還しました。

雨で戦意喪失


房総四季の蔵・季楽里

君津の県道92号線沿いにある観光施設「房総四季の蔵・季楽里」に着いた時は、手足は濡れ、身体も冷えて、皆さん「船よし」での幸せな気分も吹き飛んで消えてしまい、戦意喪失で「早く帰えりたい」状態となってしまいました。

休憩中、広報さんは足が濡れて冷えてしまったので足湯に入って一時の暖を取り、雨天のワインティング走行で疲れてしまいA爺さんと元幹事長さんはベンチに座り込んでしまいました。一人元気なGSXさんだけは、お土産などを物色して施設内を見学していました。

おまけ

日野に到着して流れ解散した後、元幹事長と広報さんのお二人はオートバイを自宅に置きに帰り立川で再集合して、「立川笑人」へ内側から 身体を 暖めに行きました。

秋のツーリング【2018年11月4日(日)】

紅葉の芦川の写真
紅葉の芦川

秋の気配が深まってきた11/4(日)に、二輪同好会の「’18秋のツーリング富士川町」を挙行しました。今回は、明るい時間帯が日毎に短くなってきたため近場で美しい紅葉を見ようという企画で、合計4名(バイク4台)でのツーリングとなりました。

いつもの様に朝7時に道の駅「たきやま」に集合し、みんなでLINEのグループトークを設定してツーリングをスタートしました。

しかし、当日の天気は曇り時々雨の予報で、午後は遅くなればなるほど降水確率が高くなる状況でした。天気予報によると関東地方は太平洋側にあった移動性高気圧が通過して、局所的な小さな低気圧が沿岸に発生し、南側から湿った暖かい空気が関東に流れ込み雨雲が発生するとのことでした。

午前9時の天気図
午前9時の天気

 

行きの行程

行きの行程図
行きの行程

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道の駅「たきやま」→ 国道20号線「藤野」→ 山梨県道35号線「都留市」 → 国道139号線「富士吉田市」→ 国道137号線「河口湖町」→ 山梨県道31号線「河口湖もみじ祭り」→山梨県道719「若彦トンネル」→ 山梨県道36号線「おごっそ家」→ 国道358線「下九一色」→ 山梨県道36号線「市川大門」→ 国道52号線「鰍沢」→ 山梨県道407号線「つくたべ館」という約125Kmの走行ルートとなりました。

八王子を出発した時には曇天でしたが、山梨県道35号線の雛鶴峠辺りからは小雨模様となってしまい、富士吉田市までは霧雨の降る様なハッキリとしない天気でした。

途中の川口湖では「もみじ祭り」の真っ最中でしたが天候が今ひとつだっため、紅葉したモミジを横目で見ながら足早に通過してしまいました。

しかし、若彦トンネルを抜けて芦川町に到着した頃には雨も止んで気温も徐々に上がってきて、紅葉が綺麗に色づく山々を見ながら気持ち良くワインティング走行が楽しめました。

 

芦川農産物直売所「おごっそう家」

川口湖畔から若彦トンネルを通って、芦川町に入り「おごっそ家」で休憩を取り、記念写真を撮りました。ちょうど周辺の山々は紅葉が真っ盛りで、秋を満喫できる景色が楽しめました。

この施設は芦川村で取れた野菜や果物、それらを材料とした総菜などの様々な加工品が販売されており、食堂も併設されています。

今回は通りませんでしたが、山梨県道36号線の八代町と芦川村の間には鳥坂峠というヘアピンカーブが連続した難所があり、腕自慢のライダーがドライバーが遊びに来る有名なルートがあります。

休憩した後は、芦川渓谷の綺麗な紅葉につつまれたワインティングを爽快に飛ばして昼食会場に向かいました。

 

つくたべかん

つくたべ館(1)の写真
つくたべ館

お昼ご飯は、大柳川上流にある富士川町十谷地区の伝統の郷土料理「みみ」を提供する「つくたべかん」で事前に予約しておいた「みみ御膳」を食べました。

「みみ御膳」は、味噌仕立てのみみ汁、天婦羅、味噌蒟蒻、おにぎり、香の物、蕎麦饅頭が付いた御膳料理で、皆さんお腹が一杯になりました。

この「みみ」という平べったくて、短い饂飩の様な伝統食材を使った料理は、人気漫画の「美味しん坊」でも紹介され、今では近隣の観光施設でも提供されるようになりました。

この「つくたべかん」という施設は、とことんこだわった味噌作りやそば打ち、富士川町十谷に伝わる「みみ」作りなどを通して、忘れてはならない日本の伝承料理を「つくって」「たべて」「かんじて」ほしいという気持ちを込めて名づけられたそうです。

 

帰りの行程

帰りの行程図
帰りの行程

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山梨県道407号線「つくたべ館」→  国道52号線「増穂町」→ 国道140号線「市川大門」→ 金川曽根広域農道「一宮町」→ 国道20号線「勝沼町」→ 中央高速道「大月IC」→ 【いつもの抜け道】で和田峠経由

当日の甲府盆地の天気は、盆地部分だけがポッカリと晴れているという不思議な天気で、スマホで天気予報を確認したところ北西から雨雲が迫ってきていたので、当初予定していた立ち寄り処の富士山ビューポイントの「高下(たかさがり)」から雪化粧した富士山を見ることをあきらめて、途中でお土産を買ってサッサと帰路につくことにしました。

帰りのルートは、A爺さんのお気に入りの甲府盆地の南側の山麓を縫うよう繋ぐワインティング「金川曽根広域農道」を使って、先ずは一宮町まで移動することにしました。

そして勝沼町まで来てみると中央高速が連休二日目の午後ということもあり、14時過ぎの時点で小仏トンネルを先頭に15Km以上の大渋滞という状況でした。

そのため、まだ渋滞していない勝沼IC~大月ICまでは高速道を使って移動し、大月ICから先は高速道を降りて、いつもの裏道ルートを使って北西から攻めてくる雨雲と追いかけっこするという状況になりました。

最終的には17時ぐらいには日野市内に到着しましたが、最後の最後で雨に降られてしまいました。

 

清月(さいげつ)

清月(1)の写真
清月

A爺さんの甲府土産の定番「清月」のイタリアン・ロールケーキを途中の増穂店で購入しました。

この清月は、もともとは和菓子の製造・販売から始まったのですが、何と洋菓子もイケルんですよ。イタリアン・ロールケーキはもう20年ぐらいのお付き合いで、飽きることなく今でも大ファンです。

工場を併設している南アルプス市桃園の本店では、今では当たり前に見かけるハードタイプのシュークリーム「シュクレ」を昔から販売していました。お店でシューにカスタードクリームを注入してくれて、「2時間以内にお召しあがりください」という能書きが当時は斬新なキャッチでした。

しかし、残念なことに今回寄った増穂店では「シュクレ」は取り扱っていませんでしたが、テーブルとイスを置いた広いイートインの様な試食部屋が設置されており、無料で挽きたてコーヒーや日本茶が飲めて、しかも清月の製品が試食し放題というサービスを提供していました。

 

最後は反省会

今回のツーリングは、当初は「晴れ」の天気予報が数日前に曇り時々雨に変わってしまい、また日の暮れる時間も早くなり、さらに中央自動車道が午後から大渋滞という悪条件が重なってしまい、かなりのハイペースでのツーリングになってしまい、トコトコと紅葉を楽しむ時間が取れませんでした。

反省点としては、やはりこの時期のツーリングは、走行距離を抑えてピンポイントで観光を楽しむツーリングを設定しないと、後半に時間が足りなくなってしまうということを改めて感じました。

ツーリングを終えて日野に戻ってから、いつもの様にバイクを置いて再集合して反省会と称した飲み会で締めました。

今回は多摩モノレールの立川南駅にほど近い「カツオ」という地酒飲み放題コースのあるお店に行き、程よい疲労もあり地酒を飲んで気持ち良く昇天してしまいました(^^;

 

付け足し情報

2018秋のツーリングの写真
富士川町上高下

今回は時間が無くて立ち寄ることができませんでしたが、富士川町高下(たかさがり)の上高下地区(かみたかさがり)に富士山が綺麗に臨める富士山ビューポイントがあります。

この場所は、お正月の元旦にテレビでよく放送される初日の出の生中継場所ともなっています。東屋やトイレもあり駐車場も整備されているので、気軽に美しい富士山を眺めながら休憩ができます。

 

 

夏のツーリング【2018年8月18日(土)】

'18夏のツーリングの写真
集合

夏の猛暑が一段落した8/18(土)に、二輪同好会の「’18夏のツーリング朝霧高原」を挙行しました。今回は、日帰りで涼しいところに行って富士山を見ようという企画で、合計6名(バイク4台、車2台)でのツーリングとなりました。

8月18日(土)の朝7時頃に道の駅「たきやま」に集合し、みんなでLINEのグループトークを設定してツーリングをスタートしました。

 

行きの行程

'18夏のツーリングの写真
行きの行程

道の駅「たきやま」→ 国道20号線「藤野」→ 山梨県道35号線「都留市」 → 国道139号線「富士吉田市」→ 国道137号線「御坂みち」→ 山梨県道708号線「天下茶屋」→蕪入沢上芦川林道「芦川村」→ 山梨県道36号線「川座敷すずらん」→ 国道358線「精進湖」→ 国道139号線「鳴沢村」→ 山梨県道71号線「富士ミルクランド」というルートになりました。

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先ずは国道20号線を使って大垂水峠を越えて、参加メンバー二人と合流するために藤野町のコンビニへと向かいました。今回、新しくメンバーとしてゴルフR乗りの学員が参加してくれることになり、待ち合わせのコンビニで合流しました。

このゴルフRという車は、一見すると紺色のおとなしそうなハッチバック車ですが、実は310psのエンジンを搭載したフルタイム四駆車で二輪車に負けない動力性能をもった「羊の皮を被った狼」です。

 

天下茶屋(標高1,345m)

'18夏のツーリングの写真
天下茶屋から臨む富士山

河口湖町から御坂みちの旧道となる山梨県道708号線を使って御坂峠にある「天下茶屋」に向かいました。当日は晴れて湿度も低かったので、茶屋からは河口湖越しに夏の雄大な富士山を見ることができメンバー全員感動でした。また、茶屋までの登り区間は、TracerとGSXの2台はドッグファイトごっこで楽しみました。

 

蕪入沢上芦川林道(最高標高1,442m)

'18夏のツーリングの写真
アクシデント

御坂峠から芦川村まで最短距離で行ける舗装林道「蕪入沢上芦川線」を使って上芦川へ向かったのですが、途中でアクシデントが発生。ハチロクが落石を踏んでしまい、左前輪のタイヤサイドを切ってパンクしてしまいました。そのためハチロクはツーリングを途中離脱して、修理のためカーローダーで立川のディーラーまで搬送されることになってしまいました。

 

川座敷「すずらん」(標高963m)

カーローダーが到着するまでの間、川座敷「すずらん」で昼食を摂ることにしました。この食事処は芦川の最上流にあるオートキャンプ場を兼ねたお店で、きれいな水が流れる谷川の木陰にある窓ガラスが無いとても涼しいお座敷で、地野菜天ぷらと熱々の「手打ほうとう」をいただきました。そして食べ終わった後は、満腹のため座敷でお昼寝タイムとなりました。

 

富士ミルクランド(標高607m)

'18夏のツーリングの写真
ミルクランド

昼食後は芦川渓谷を抜け、精進湖と西湖の湖畔を回って、富士の樹海で有名な「青木ヶ原」を貫く山梨県道71号線に入り、富士山も眺めながらワインティングを気持ちよく走り抜けました。途中にある「富士ミルクランド」では、お決まりの濃厚ソフトクリームをみんなで食べながらひと休み。ここでNinnjyaの菊りんさんは、沼津方面へ別行動ということでお別れしました。

 

帰りの行程

'18夏のツーリングの写真
帰りの行程

静岡県道414号線「富士宮市猪之頭」→ 湯之奥猪之頭林道「下部温泉」→ 国道52号線「六郷IC」 → 中部横断自動車道「双葉JCT」→ 中央高速道「大月IC」→ 一般道抜け道「相模湖」→ 国道20号線「日野」というルートになりました。

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湯之奥猪之頭林道(最高標高1,442m)

'18夏のツーリングの写真
湯之奥猪之頭トンネルの中

林道「湯之奥猪之頭線」は朝霧高原から下部温泉へ抜けられる林道で、途中にある湯之奥猪之頭トンネルの中から富士山を臨むことができる有名な富士ビューポイントです。当日は夕方にもかかわらず湿度が低かったので富士山が綺麗に見え、寒いぐらいの気温でした。

 

いつもの抜け道

ツーリングの前半で少しゆっくりし過ぎたので、下部温泉に着いた時点午後4時を回っていたため、予定を変更して高速道路を使って距離を稼ぐことにしました。

2017年3月に開通した中部横断自動車道の六郷ICから中央自動車道の大月ICまで一気に移動したところで、中央自動車道が小仏トンネルを先頭に20Kmの渋滞だったので大月ICで降りて、いつもの抜け道を通って相模湖東ICの手前に出て、あとは国道20号線で日野方面へ戻りました。

 

ハチロク復活

日野へ戻っている途中でハチロクオーナーの「てつやん」から連絡があり、ホイルは無事でタイヤ交換をしてハチロクは復活し、走行可能になったと報告がありました。無事の生還とハチロクの復活を祝して、またもや最後は日野の居酒屋で打ち上げをして今回のツーリングを〆ました。

 

 

 

春のツーリング【2018年4月14日(土)~15(日)】1/2

春のツーリングの写真
2018春のツーリング(1/2)

春の嵐が接近する4/14(土)~15(日)に二輪同好会の「’18春のツーリング浜松」を挙行しました。

今回は、宿泊組6名と日帰り組2名の合計8名(バイク6台、車2台)でのツーリングとなりました。

4月14日(土)の朝7時00分に道の駅「たきやま」に集合し、みんなでLINEのグループトークを設定してからツーリングをスタートしました。

 

 

行きの行程

春のツーリングの写真
東名「中井パーキング」

前半4/14(土)の行程は、
道の駅「たきやま」→ 圏央道「あきる野IC」→ 海老名JCT → 東名「中井P」→ 東名「磐田IC」→ 炭焼きレストラン「さわやか」→「YAMAHA コミュニケーションプラザ」→ 「秋葉神社」(上社、下社)→ 宿泊先「ルートイン浜松ディーラー通り」
となりました。

先ずはハチロクを先頭に、待ち合わせのメンバーと合流するため東名の「中井パーキング」に向かい、合流後は春の嵐が西から接近していたので浜松近辺まで一気に走行し、あとは天候を見ながら現地で立ち寄り処を決めましょうということにしました。

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炭焼きレストラン「さわやか」

春のツーリングの写真
さわやかの看板

最初の立ち寄り処は、静岡県民のソウルフードとも言っても過言ではない「げんこつハンバーグ」で有名な「炭焼きレストランさわやか」磐田本店でランチを摂り腹ごしらえです。

このお店は静岡県内にしか出店しておらず、その理由は提供されるハンバーグが生でも食べられるほど鮮度が高いので賞味期限が短く、味と品質を維持するために工場から直送できる範囲にしか出店しないとのことです。

午前11時開店の20分ぐらい前にお店に到着して「さあ食うぞ!」と意気込んで行ったら、既に40分待ちの大行列で店内ではハンバーグを食べているお客さんで溢れていました。どうやら混雑を緩和するために営業時間を早めていた様でした。

それだけ品質に拘った「げんこつハンバーグ」は250gもあり、野球のボールの様なサイズをしており、表面を炭火で焼いた状態で提供され、店員さんが目の前でハンバーグを半分に切ってから、焼けた鉄皿に押し付けて内部に火を通してくれます。

肉はオーストラリア・ビーフを使っているとのことでしたが、しっかりとした肉の存在感と旨味があり、250gでもペロッと美味しく食べられました。しかし、何とこんなにボリュームのあるハンバーグなのに、サックリとお代わりをオーダーしている我がメンバーの底なし胃袋に仰天しました(^^;

今回はハンバーグでお腹が一杯になり注文しませんでしたが、その他に鉄鍋ビビンバ、ハンバーガー、カレーも人気メニューの様です。

炭焼きレストラン「さわやか」

 

 

YAMAHA コミュニケーションプラザ

春のツーリングの写真
YCP(1)

次の立ち寄り処は、今回のツーリングのメイン目的であるバイク博物館巡りの一つであるヤマハ発動機が運営する「YAMAHA コミュニケーションプラザ」に向かいました。

ヤマハの二輪車を中心に自動車、四輪バギー、カート、スノーモービル、マリン製品、電動アシスト自転車、除雪機など様々な製品が展示・紹介されています。

A爺さんはヤマハのオートバイを乗り継いできたヤマハファンなので、往年の懐かしい展示車に出会えて、とっても楽しい時間を過ごせました。

ところで、ヤマハのロゴマークって丸い輪の中に音叉が三つ交差しているのは皆さんご存知ですよね。でも楽器のヤマハと二輪車のヤマハ発動機のロゴマークには微妙な違いがあるって知ってましたか。詳しくは、こちら

YAMAHA コミュニケーションプラザ

 

 

秋葉神社(上社、下社)

春のツーリングの写真
秋葉神社(上社)

メンバーに神社仏閣ファンがいるため、今回は浜松市天竜区春野町領家の赤石山脈の南端に位置する、標高866mの秋葉山の山頂付近にある秋葉神社に行くことになりました。

秋葉神社は火防の神様として有名で、全国各地から火を取り扱う仕事の関係者がお参りし、お札を求めにやってくるそうです。

山頂の上社と気田川畔にある下社を繋ぐ林道は、行程7.5km平均斜度約10%の遠州一の激坂として有名で、ワインティング大好きなハチロクは先頭を切って駆け登って行き、他のメンバーを置いてきぼりにしてました(^^;

山頂からの眺望は東海一とも言われ、天気が良ければ袋井市のエコパやJR浜松駅近くのアクトタワー、更に空気が澄んでいれば天竜川河口・太平洋や浜名湖なども望める観光スポットとしても人気が高いとのことでしたが、当日はあいにく低気圧が近づいていたため小雨と霧で全く見通しが効きませんでした。

山頂の上社巡りの山登りと悪天候に懲りて、神社仏閣ファン以外のメンバーは下社巡りはご遠慮して、少し早めに宿泊先に向かうことにしました。なお、日帰り組の1名は、ここで東京へと戻ることになりました。

秋葉神社

 

 

ルートイン浜松ディーラー通り

春のツーリングの写真
ルートイン浜松ディーラー通り

少しずつ天候が悪くなってきて小雨も降り始めたため、一旦宿泊先に入って夜の部に備えて態勢を整えることにしました。

ホテルの名称である「ディーラー通り」を最初に聞いた時は、変な名前だと思ったのですが、どうやらホテルが面している国道152号線沿いには、車をはじめとする様々なディーラー店が数多く軒を連ねていることが、この名称の由来となっている様です。

このホテルには3階建ての立派な立体駐車場が隣接されており、オートバイも利用できます。オートバイを2階に駐車すると雨にも濡れないし、外からも見えないので盗難の心配もありませんでした。

ホテルにメンバー6名全員が揃ったところで、ホテル周辺の飲食店情報をフロント係のお姉さんに教えてもらい、夜の部へ突入しました。

ルートイン浜松ディーラー通り

 

 

浜松餃子「かどや」

春のツーリングの写真
かどやの餃子

夜の部の最初は浜松餃子ということで、JR東海道線天龍川駅にほど近い「かどや」という餃子専門店に突撃しました。地元の人達でにぎわっているお店で、メニューは焼餃子、焼そば、お好み焼き(ランチのみ)の3種類で、当然生ビールと焼餃子(60個)を注文し、無事の到着を祝して乾杯して夜の部がスタートしました。

かどや

 

 

Ocean Flavor 「鯛一」

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刺身の盛り合わせ

餃子の次は浜松の魚介が食べたいということで、お寿司も食べられる海鮮居酒屋「鯛一」に行きました。

このお店の入り口には大きな垂れ幕が掛かっており、「肉ばっか喰ってんじゃねぇよ、魚喰おうぜ!」と書かれており、「おぉ、それじゃ喰ってやろうじゃないか」というノリで入店し、「さし盛り、持って来いやぁ!」と注文、地酒をコップであおり、酒の飲めないメンバーは「寿司喰いねぇ」と全員エンジン全開状態で飲み食いしました(^^;

Ocean Flavor 鯛一 ―

 

 

おでん屋「ざぶとん」

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遠州お好み焼き「ざぶとん」

3軒目に行ったのは、静岡おでんが食べられるという居酒屋「ざぶとん」です。ここまでくると呑み助メンバーはいい加減に酔っぱらっていますが、勢いでおでん盛合わせ、串焼き盛合わせ、お店の看板メニュー「さぶとん」(お好み焼き?)などを注文して、更にアルコールを充填して完全にでき上ってしまいました。

おでん屋「さぶとん」

 

 

「一刻魁堂」浜松ささがせ店

春のツーリングの写真
一刻魁堂のラーメン

本格的に雨も降ってきたにも関らず、歩いてホテルに戻る途中に「さわやか浜松篠ヶ瀬店」を見つけ、満腹神経が完全に破壊されていることもあり最後に〆を食べようと入店、しかし22時頃なのに1時間待ちとのことで泣く泣くあきらめ、勢いで隣のラーメン屋に入ってしまいました。

みんなでラーメンを注文し、サワーを飲んで本日の〆としました。この時点で22時半ぐらいでした。良く覚えていないけどね(^^;

「一刻魁堂」浜松ささがせ店

 

 

長くなったので、2018春のツーリング(2/2)に続きます。

春のツーリング【2018年4月14日(土)~15(日)】2/2

このページは、2018春のツーリング(1/2)の続きです。

春のツーリングの写真
2018春のツーリング(2/2)

4/14(土)の深夜は大雨と強風で大荒れの天候でだった様でしたが、酔っぱらっていたため全く気が付かず、朝起きたらホテルのベッドに倒れ込むようにして寝ていました。不思議と二日酔いにはなっておらず、朝風呂を浴びてサッパリとしてから、しっかりと朝食を摂り、ツーリングの出発準備に入りました。

二日目の4/15(日)朝の天候は、深夜の大雨と強風がすっかり止んで曇りとなり、充分ツーリングができる天候まで回復していました。

 

 

帰りの行程

春のツーリングの写真
ルートイン浜松ディーラー通り

後半4/15(日)の行程は、宿泊先の「ルートイン浜松ディーラー通り」を9時に出発し、
市内観光「スズキ歴史館」→ 市内観光「うなぎパイファクトリー」→ ランチ 「関西風炭焼うなぎ かんたろう」→ 土産購入「近鉄ストアー向宿店」 → 休憩「道の駅掛川」→ 新東名「島田金谷IC」→ 新東名「清水PA(上り)」
となり、新東名「清水PA(上り)」で流れ解散とし、その後はそれぞれのペースで家路に就くことにしました。

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スズキ歴史館

春のツーリングの写真
スズキ二輪車工場

二日目の最初の立ち寄り処は、今回のツーリングのメインであるバイク博物館巡りの二つ目であるスズキ自動車が運営する「スズキ歴史観」に向かいました。

スズキ博物館は四輪車と二輪車を中心にスズキ自動車が製造する全ての製品と、スズキ自動車の歴史的な様々な資料などが展示・紹介されており、ここに来ればスズキの事が全て解かるという施設でした。

この施設の規模は非常に大きく(敷地面積3489㎡ 延床面積5424㎡)、3階建てのビル全てが展示スペースとなっており、1階は現行の四輪車・二輪車・船外機の展示コーナー、2階は四輪車の開発・生産についの展示コーナーと海外生産拠点国の紹介、3階は創業者の鈴木道雄が初めて市販したスズライトなどの展示車両とともにスズキの歴史を紹介している施設です。

樹脂成型コーナーでは成型の風景がビデオ動画で見られ、動画を見終わると最後にミニカーが入ったカプセルが出てきて、お土産として貰えます。また、1階受付横には自動販売機や店頭販売で限定グッズ(オリジナルキャラクターのマグカップ、タオルなど)を販売していました。

独身メンバーの広報担当は受付のお姉さんには目もくれず、受付カウンター前に展示してあったド派手な真黄色のスイフト・スポーツに一目惚れして、試乗したまま暫く降りてきませんでした(^^;

スズキ歴史館

 

 

うなぎパイファクトリー

春のツーリングの写真
うなぎパイファクトリー

次の立ち寄り処は、家族へのお土産調達も兼ねて浜松名物「うなぎパイ」の工場見学に行きました。ここは大変な混みようで、子供から年寄まで多くの人達が訪れていました。

ここで荒天のため足柄SAで足止めを食らっていた、車で日帰り参加のメンバー1名が参戦してくれました。

この施設は衛生管理が厳しい食品工場のため、全てガラス越しの見学となり、その他に資料展示、シアター、カフェ、お土産売り場などが併設されていました。

受付で工場見学の申し込みをすると、見学者全員にお土産として試食用の「うなぎパイ」が漏れなくもらえます。

うなぎパイファクトリー

 

 

関西風炭焼うなぎ「かんたろう」

春のツーリングの写真
かんたろう

浜松と言ったら鰻、ランチは「うなぎの蒲焼」にしようということで、国道1号線を東進しながら関西風うなぎの蒲焼で有名な「かんたろう」に立ち寄り、ランチタイムとしました。

やはり有名店ということで満席で30分ほど待ちましたが、二組に分かれて入店し、美味しいうな重をいただきました。

このお店は関西風の地焼き調理法なので、関東のように鰻を蒸さず、火力の強い備長炭でうなぎの表面はカリッと中身はふっくらと焼き上げていました。

関西風炭焼うなぎ「かんたろう」

 

 

遠鉄ストアー向宿店

春のツーリングの写真
遠鉄ストアー向宿店

浜松のスパーマーケットは餃子の品揃えが豊富だと聞き、実際にお土産餃子を探しに遠鉄ストアーに行ってきました。

遠鉄ストアーは、遠州鉄道グループが静岡県西部地区に展開しているスパーマーケットで、店内の惣菜コーナーや冷凍食品コーナーでは数多くの浜松餃子を販売していました。

浜松では餃子を店で食べるのは勿論ですが、多くのお客は餃子を持ち帰って自宅で食べるのが主流らしく、何処の餃子店に行っても店内メニューの他に、持ち帰りメニュー(焼餃子、生餃子、冷凍餃子)があると聞いたので、ちょっとビックリしました。

そんな浜松餃子の食文化を支える遠鉄ストアーの餃子販売コーナーは、色々な種類の浜松餃子をお手ごろな価格で提供しているので、下手な土産物店で浜松餃子を探すよりも、浜松市内に沢山ある遠鉄ストアーに行った方が便利でコスパが良いと思いました。

ちなみにA爺さんは、冷凍の「石松ぎょうざ」「五味八珍」「マルマツ」の3種類の浜松餃子を購入し、保冷バックに詰め込んでお土産として東京まで持ち帰りました。(^^)v

遠鉄ストアー向宿店

 

 

道の駅「掛川」

春のツーリングの写真
道の駅「掛川」

春のツーリングの最後は、お腹いっぱいで眠気と闘いながら国道1号線を東進して、天竜川を越えて掛川市まで行き、道の駅「掛川」に立ち寄って一息入れました。

道の駅「掛川」は、国道一号線のバイパスである「日坂バイパス」の上り線沿いにある大きな駐車場を備えた施設です。お土産、農産物、乳製品、お肉などの物販所やレストランなどが併設されていました。

休憩後は直ぐ近くにある「島田金谷IC」から新東名に乗り、清水PA(上り)までマスツーリングを楽しんで、その後は流れ解散としてそれぞれのペースで家路に就きました。

道の駅「掛川」

 

 

感想

今回のツーリングは、運悪るく移動性低気圧とガチでぶつかってしまい、荒れた天候を覚悟して浜松へ向けて出発しました.しかし、メンバーの日頃の行いが良いせいか、ホテルで酔っぱらって寝ている間に大雨と強風をやり過ごすことができたので本当にラッキーでした。

二日目の日帰り参加のメンバーのみが、東名の足柄パーキングで足止めを喰らいましたが、それでも午前中には何とか浜松に到着することができました。

久々の宿泊ツーリングでしたが、やっぱり一泊すると時間に余裕があるので思い切り浜松を楽しむことができました。観て、喰って、飲んでと三拍子揃った楽しい春のツーリングでした。

みなさん、お疲れ様でした。

 

 

 

冬のツーリング【2018年1月20日(土)】

冬のツーリングの写真
燈籠坂大師切り通し随道

大寒となる真冬の1/20(土)に二輪同好会の南房総冬のツーリングを挙行しました。

今回はレギュラーメンバー4名と幹事長のお友達2名を含め、合計6名(バイク6台)でのツーリングとなり、レギュラーメンバー1名は海ほたるで合流となりました。

1月20日(土)の早朝6時30分に多摩モノレールの高幡不動駅北側ロータリーに集合し、みんなでLINEのグループトークを設定してからツーリングをスタートしました。

 

行きの行程

冬のツーリングの写真

「海ほたる」で全員集合 

今回のツーリングの行程は、高幡不動駅 → 川崎街道で「稲城市大丸」→ 多摩沿線道路で「川崎市幸区」→ 国道409号線で「浮島IC」→ アクアラインの「海ほたる」→ アクアラインで「木更津金田IC」→ 国道127号線で「保田」 → 県道34号線で「鴨川」 → 国道410号線で「久留里」→ 県道93号線で「君津」→ 国道127号線で「木更津金田IC」→ アクアラインで「浮島JCT」→ 首都高湾岸線で「大井JCT」→ 首都高中央環状線で「西新宿JCT」→ 首都高4号線で「高井戸」→ 中央道で「国立府中IC」→ 日野バイパスで「万願寺駅」となりました。

前半のルートは、凍結の可能性が比較的少ない内房回りのルートで鴨川を目指すことにしました。
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先ずは、合流地点の「海ほたる」を目指して多摩川沿いを川崎に向かって南下し、川崎駅付近から国道409号線で浮島ICへ向かいます。そしてアクアラインに乗って「海ほたる」には8時30分頃に到着し、待ち合わせのメンバーと合流できました。

 

燈籠坂大師の切通し隧道

冬のツーリングの写真
燈籠坂大師の切り通し隧道

最初の立ち寄り処は、JR内房線竹岡駅近くの富津市竹岡地区にある「燈籠坂大師の切通し隧道」です。
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国道127号線添いの山側から延びる旧城山隧道の分岐地点にある目印の「白鳥居」を探して国道を走っていると、何と目印の鳥居が赤色に塗り替えられており思わず通り過ぎてしまうところでした。

鳥居を左折して進入すると右側に駐車場があり(車5台分ぐらい)、その先にJR内房線のトンネルの上を通る素掘りの隧道があります。そして、そこを抜けて右側に現れるのが隧道の天井までの高さが15m近くある特異な切り通し状の「燈籠坂大師の切通し隧道」です。

この隧道は明治時代の掘削らしいのですが、天井の高い「切り通し」状になったのは、隧道の両端にあった取付道が急勾配で難儀することから、昭和初期に坂道の切下げ(掘り下げ)工事を行なったため今の様な形になったらしいです。この切り立った壁の地層や削り跡、幻想的な光と影で、パワースポットとして最近人気が出てきた場所です。

この道は、竹岡駅近くにある東善寺の飛地境内にある燈籠坂大師の参道を兼ねた生活道路で車両の通行も可能ですが、二つの隧道を通過して約200m先で内房線の線路に突き当たって道は終わってしまいます。

この日は未明から朝まで雨が降ってぬかっていたため、未舗装の行き止まり地点でUターンをしようとしたら、A爺さんはオートバイの後輪が横滑りしてしまい、不覚にも転倒して泥だらけになってしまいました(^^;

 

道の駅「保田小学校」

冬のツーリングの写真
保田小学校の二宮金次郎像

この道の駅 「保田小学校」は、126年の歴史があった「鋸南町保田小学校」が2014年に小学校としての役割を終えたため、2015年12月に道の駅として生まれ変わったというユニークな施設です。

教室と職員室は飲食店、体育館は「きょなん楽市」という市場に改築されており、その他に教室を改装した宿泊施設や入浴施設も併設されています。カフェのすぐ横には二宮金次郎の像も残されていました。

日ごろ家族への不義理を繰り返しているオヤジライダーは、この時ばかりとお土産を買い込んで家族へのご機嫌取りに必死でした。

A爺さんは「漁師メンチ」という鯖を食材に使ったメンチカツを食べてみました。ちょっと魚のクセを感じさせますが、ソースを掛けてやると魚臭も気にならずとても美味しかったです。

 

名代亭(なだいてい)

冬のツーリングの写真
名代XX丼

昼食は、鴨川名物「おらが丼」で人気店の「名代亭」で自慢の海鮮丼をいただきました。このお店は前日が荒天で漁ができない時は「おらが丼」を提供しないという拘りのあるお店で、今回は前日が好天だったので食べることができました。

A爺さん以外の皆さんは、「名代XX丼」という酢飯にお刺身が乗せた桶に、さらにお刺身の桶が重った二段重となっている海鮮丼を注文しました。

A爺さんは「AB海鮮丼」という新メニューで、握り寿司用の桶にたっぷりと酢飯を入れ、その上に蒸した伊勢海老の半身を始めこれでもかという量のお刺身を乗せたボリュームのある海鮮丼を注文しました。

ー 参考情報 ー  食べログ

 

帰りの行程

今回はリミット19時までの帰還命令が出ているメンバーがいたため、後半のルートは比較的ハイペースでツーリングが楽しめる内陸部のワインティングなルートを使って木更津を目指すことにしました。
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途中では以下の休憩ポインに立ち寄って、家族へのお土産(付け届け?)を買いながら、アクアラインの木更津・金田ICに到着しました。

●鴨川市総合交流ターミナル「みんなみの里
山の幸である農産物の直売所、物産販売、食堂がありますが、今回施設改装のため仮営業していました。

●活き活き小湊「ウオポート」 ー 房総タウン.com
海の幸の直売所で、鮮魚、魚介加工品、お菓子などを取り扱っています。特にサザエとハマグリはとても美味しいです。

● 西野直売所「コッコハウス」 ー 食べログ ー
養鶏所が直営する直売所で、生みたて卵と地場の生乳を使った自家製プリンが絶品です。 

● 房総四季の蔵「季楽里
君津ICの近くにある総合物産センターみたいな施設です。鮮魚以外の房総半島のお土産は全て揃っています。食事処やカフェ、温泉施設も併設しています。

木更津・金田ICからアクアラインに乗り、首都高の湾岸線、中央環状線、4号線を経由して、最後は中央高速で国立・府中ICで高速を降り、多摩モノレールの「万願寺駅」に到着しました。途中、西新宿JCTで酷い渋滞となり時間を食いましたが何とか18時10分頃には無事に解散できました。

日野到着後は何時もの様に拘束の無い人と体力の余っている人達は、それぞれ自宅にバイク置きに帰り、JR日野駅にある居酒屋の「たまり処 ごん」に再集結して打ち上げを行いました。

今回は冬のツーリングで寒さが厳しいことと、日没が早いことがあったので、あまりゆっくりと観光を楽しむ余裕がありませんでしたが、とても美味しい海鮮丼が食べられたので満足できました。

 

 

「抜け道」の紹介(中央自動車道が渋滞した時)

行楽シーズンの休祭日、夕方に中央自動車道の上り線を東京方面へ走行すると、上野原IC、小仏トンネル、八王子JCTなどで渋滞が発生していますよね。
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迂回ルート図
中央自動車道経由のルート

そんな時にA爺さんが「抜け道」として、利用する2つの迂回ルートをご紹介したいと思います。

私の場合はオートバイでの利用がほとんどですが、たまに嫁が同伴している時には車でも以下に紹介する2つの迂回ルートを利用しています。

この迂回ルートの特徴は、大月市から相模湖町までの間、混雑が予想される国道20号線(甲州街道)の走行を回避できる点です。

2つの迂回ルートとも中央自動車道の大月ICを降りてから、神奈川県相模原市緑区藤野町までのルートは共通です。

迂回ルートのエントリーポイントは、中央高速道を大月ICで降りたら東京方面へ出て、国道20号線(甲州街道)の上り車線と合流します。合流後に約600m直進すると道路左側に防災無線の鉄塔(火の見やぐら)があるので、その横にある狭いY字路を左折して進入します。
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特に迂回ルートの途中、大月市猿橋町からは中央自動車道の上り線に沿った一般道を通るので、高速道路で渋滞している車を見下ろして走れるのが気持ち良いです。
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また、迂回ルートの途中には中央自動車道の下り線側サービスエリア「EXPASA談合坂(下り)」に併設されている一般道利用者用の駐車場があり、一般道利用者もサービスエリアに立ち寄れるので、トイレ休憩や食事・買い物などもできます。
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「EXPASA談合坂(下り)」を通過した直後に跨線橋で中央自動車道の上を渡った先にある一般道は中央自動車道の「廃道区間」となっており、過去に高速道路として使用されていた道路がそのまま一般道となっていて、高速道路当時の道路標識がそのまま残っているとても珍しい道となっています。
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相模湖から先については東と北にルートが分かれ、国道20号線(甲州街道)を使って東へ直進して大垂水峠経由で八王子市内へ向かう迂回ルート、山梨県道521号線を使って北上して和田峠経由して八王子市内へ向かうルートの2つの迂回ルートの選択ができます。

 

一般道で大垂水峠経由【59.5km】

大月ICで高速道路を降りて、国道20号線を使わずに一般道を使って相模湖東ICまで東に向かう抜け道ルートです。相模湖東ICから先は、国道20号線を使って大弛峠を越えて八王子市内へ行く迂回ルートです。
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迂回ルート図
大垂水峠経由の迂回ルート

 

一般道で和田峠経由【58.2km】

大月ICで高速道路を降りて、国道20号線を使わずに一般道を使って東に向かい、上野原市から先は進路を北に向けて山梨県道521号線、神奈川県道521号線、都道521号線(陣馬街道)を使って和田峠を越えて八王子市内へ行く迂回ルートです。
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迂回ルート図
和田峠経由の迂回ルート

 

どちらを選ぶか

大月ICから八王子市内までの抜け道をご紹介しましたが、A爺さんは基本的に明るい昼間の時間帯でバイクの場合には、北上する和田峠経由の迂回ルートを利用します。また、夜間の時間帯の場合には、東進する大垂水峠経由の迂回ルートを利用します。

和田峠経由の迂回ルートの東京都八王子市側は、ガードレール、カーブミラー、落石防止ネットなどが設置されていますが林道レベルの狭い道となります。さらにバス停「陣馬高原下」から先は、狭い道路にも関わらずバスも走行しているので要注意です。

大月ICから猿橋町、上野原から相模湖東ICまでの道は、地域の生活道路のため分かりづらいと思いますので、曲がるポイントを事前にgoogleストリートビューの画像で確認しておくと、実走の際に役立つと思います。

 

【妄想】耐久林道ツーリング計画(秩父編)

A爺さんの真冬の林道ツーリングの楽しみ方

関東平野の北西部にある林道は冬季閉鎖期間が設定されおり、冬季は走行できない林道が多いため、冬の寒い時期はgoogleマップやWebサイトを調べながら林道ツーリング情報を収集して楽しんでいます。

そんなことをしている時、今まで走行した完抜け林道をつないで一筆書きにし、日帰りの長距離林道ツーリングのルートを考えてみようという事をフッと思いつきました。

設定した条件は、(1)日帰り、(2)オフロードあり、(3)野趣溢れるコース、(4)平均速度は約30Km/h、(5)走行時間は12時間ぐらいを想定して考えてみました。

過去に自身で走行した実績のある林道を組み合わせて考えた結果、以下のような林道ツーリングのルートができあがりました。

ルート図
日帰り耐久林道ツーリングのルート図

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この林道ツーリングのルートは何と総延長約400Kmにもなるもので、平均速度30km/hで走行すると仮定した場合、走行時間が約13時間となる鬼ルートとなっています。

構想当初は、山梨県北部のあるクリスタルラインや南アルプス周辺の林道もコースに入れたいと考えていましたが、日帰りという条件を全然クリヤーできないため、山梨県の北西部方面へ行くことはあきらめ、今回は「秩父編」としてまとめました。

もし、このコースでのオフロード走行を避けたいのであれば、若干距離は短くなりますが山梨県と長野県の県境「大弛峠」経由ではなく、山梨県と埼玉県の県境「雁坂峠」経由にすれば、全コース舗装道となります。

今回の妄想で思いついた「日帰り耐久林道ツーリング(秩父編)」のルート詳細を以下にご紹介します。

 

1. エントランス【約28.5km】

出発点は、いつもの八王子にある道の駅「滝山」としました。

当初コースを検討し始めた時は、八王子市の北部にある上恩方町→五日市→青梅→名栗→正丸峠→狩場坂峠を経由して、奥武蔵グリーンラインにエントリーしようかと思ったのですが、このルートだと五日市・青梅間の林道にゲートがあり一般車両が進入できないことと、奥武蔵グリーンラインと合流する狩場坂峠が奥武蔵グリーンラインの中間点になってしまうため、あきらめてエントリーポイントまでは素直に一般道を使って行くことにしました。

その結果、八王子からほぼ真っ直ぐに北上して、奥武蔵グリーンラインの始点となる鎌北湖にほど近い林道「権現堂線」の途中に合流する林道「関の入線」からエントリーするルートとしました。

八王子市 道の駅「滝山」の駐車場

都道 169号線(新滝山街道)
道の駅入口交差点 → 左入橋交差点【約0.5km】

国道 16号線(東京環状線)
左入橋交差点 → 岩蔵街道交差点【約11.8km】

都道 44号線(岩倉街道)
岩蔵街道交差点 → 新岩蔵大橋交差点【約7.0km】

都道 28号線(小曽木街道)
新岩蔵大橋交差点 → 飯能大河原工業団地入口交差点【約2.9km】

飯能市 市道
飯能大河原工業団地入口交差点 → 飯能くすの樹カントリー倶楽部入口交差点【約2.7km】

埼玉県道 70号線
飯能くすの樹カントリー倶楽部入口交差点 → 永田交差点【約0.2km】

西部飯能・日高分譲地内
永田交差点 → 国道299号線沿い「武蔵横手駅」【約3.3km】

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2.奥武蔵グリーンライン【約30.8km】

西部池袋線「武蔵横手駅」南東側の国道299号線沿いに入口がある林道「関の入線」から、奥武蔵グリーンラインに入っていきます。本来、奥武蔵グリーンラインの起点は鎌北湖の北側にある林道「権現堂線」なのですが、今回は林道「権現堂線」の途中から入っていくルートとしました。

林道「関の入線」は以前は鬱蒼とした暗い感じのする林道でしたが、最近は間伐作業が行われて、木漏れ日が気持ちの良い林道に変身しました。

奥武蔵グリーンラインは越生町と飯能市の境界線、都幾川町と飯能市の境界線となる尾根を辿る林道群です。全般的に景色は良くありませんが、途中で通過する顔振峠や狩場坂峠からの展望は素晴らしいです。

県営林道 関の入線 全線【約2.0km】

県営林道 中野線 全線【約1.4km】

県営林道 権現道線
林道「中野線」との交差点 → 林道「奥武蔵2号線」との交差点【約7.6km】

県営林道 奥武蔵2号線 全線【約11.5km】

県営林道 奥武蔵1号線 全線【約5.4km】
※終点の白石峠の手前ではカーブする道路の途中、道路面にバリアが埋め込んであるので、非常に危険なのでオートバイと自転車は要注意!

県営林道 奈田良線【約2.7km】
※林道の前半ではカーブする道路の途中、道路面にバリア舗装があるので、非常に危険なのでオートバイと自転車は要注意!

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3.秩父高原・陣見山エリア【約44.4km】

奥武蔵グリーンラインを抜けたら、東秩父村の西側にある秩父高原を通過して寄居町へ向かいます。ルート途中にある風布(ふっぷ)の「日本水(やまとみず)」は、環境省が認定する日本の名水百選に認定されれいます。

寄居町から先は暫く給油をすることができないので、ガソリンの残量を確認して必要なら給油します。また、この先コンビニなどのお店も無いので水や食料も調達しておきましょう。

寄居町を過ぎると長瀞町北側にある陣見山周辺の低山帯を抜け、群馬県との県境となる埼玉県北西部へ向かいます。

埼玉県道 11号線
定峰峠「峠茶屋」交差点 → 林道「秩父高原線」入口交差点【白石地区方面へ約0.7km】

林道 秩父高原線 全線【約3.9km】

農道
柚木地区交差点 → 秩父高原牧場交差点【約3.4km】

県道 361号線
秩父高原牧場交差点 → 釜伏峠交差点【約5.4km】

町道
釜伏峠交差点 → 風布「日本の里」交差点【約4.5km】

県営林道 茨戸線(いばらと) 全線【約3.2km】

国道 140号線
寄居町折原交差点 → 寄居町末野交差点【約0.5km】

埼玉県道 349号線
寄居町末野交差点 → 寄居町円良田地区交差点【約4.2km】

県営林道 陣見山線
寄居町円良田地区交差点 → 間瀬峠交差点 → 皆野町金沢地区交差点【約10.3km】

県道 13号線
皆野町金沢地区交差点 → 出牛平橋交差点【約0.4km】

県道 44号線
出牛平橋交差点 → 「(株)上武本社」入口交差点【約0.1km】

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4.埼玉県北西部の県境エリア【約67.2km】

ここからの先のエリアがこの今回の林道ツーリングの醍醐味が感じられる部分で、山深くて人気の無い野趣溢れるコースの始まりです。

このエリアは全線舗装となっていますが、路面には落石、浮き砂、倒木などが当たり前にあるので、景色に見とれていると命取りになりかねません。4月中旬は若葉が芽吹き、5月中旬には自生した藤の花が咲き、空気まで新緑の味がする様な自然を満喫できるコースです。

また、後半の林道「金山志賀坂線」の八丁峠の展望は素晴らしいです。さらに八丁トンネルを抜けた先にある「日窒鉱山社宅」跡は、鉱山の栄華溢れる当時を偲ばせる社宅、生活を支えていた共同浴場や学校などの廃墟が見られます。この工場は現在でも一部稼働して石灰石を掘っており、道沿いには秘境郵便局として有名な古い木造の「秩父鉱山簡易郵便局」も営業しています。

町道
「(株)上武本社」入口交差点 → 林道「上武秩父線」入口交差点【約2.7km】

県営林道 上武秩父線 全線【約18.5km】

県営林道 西秩父線 全線【約22.1km】

国道 299号線
小鹿野町河原沢地区交差点 → 志賀坂峠交差点【約2.7km】

県営林道 金山志賀坂線 全線 【約12.5km】

県営県道 210号線
「(株)ニッチツ」前 → 秩父市中津川地区交差点【約3.6km】

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5.埼玉県西部の県境エリア【約47.5km】

ここからのエリアがこの耐久ルートの山場となる部分で、市道大滝幹線17号線(旧林道中津川線)は、大冠(おかんむり)キャンプ場を過ぎた地点から未舗装の登りとなります。路面は土が多く雨が降ると泥だらけとなる様な林道ですが、全体的に穏やかな走りやすい比較的難易度の低い林道です。この未舗装部分は埼玉県境の三国峠まで続き、三国峠を越えた長野県側の村道192号梓山線(旧梓山林道)は舗装道路になります。

そして次に待ち受けるのは、未舗装の長野県側の林道「川上牧丘(大弛峠)線」です。こちらは岩石が多いガレた未舗装の一貫した登りで、かなり難易度が高くなります。加えて途中にはタイトなヘヤピンカーブや雨裂部分もあり、バイクをコントロールするのに手一杯で、とても景色を楽しむ余裕がありません。

中盤になった段階でこの2つの未舗装林道を走破するためには、それなりの体力を温存しておかないと後半がもたないと思います。

秩父市 市道大滝幹線17号線(旧林道中津川線:未舗装)
秩父市中津川地区交差点 → 三国峠【約19.8km】

川上村営 村道192号梓山線(旧梓山林道)
三国峠 → 川上村梓山地区交差点【約9.1km】

長野県道 68号線
川上村梓山地区交差点 → 川上村川端下地区交差点【約5.8km】

川上村営林道 川上牧丘(大弛峠)線(未舗装) 全線【約10.8km】

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6.山梨県北部の県境エリア【約36.0km】

大弛峠は車両が通行できる日本最高所(標高2,360m)の峠です。この峠に到達すると耐久林道リーリングのコース半分をやっと走破したことになります。

当初は大弛峠を下りきった牧丘町柳平地区から有名な「クリスタルライン」に入ろうかと思ったのですが、走行距離が400kmを超えてしまうのであきらめ、進行方向を東に向けるコースにすることにしました。

この後は走りやすい比較的管理の行き届いた林道が多いので、少し楽になるかと思います。途中で通過する塩山周辺にはガソリンスタンドやコンビニもあるので、給油や水分補給などができます。

山梨県 県営林道 川上牧丘(大弛峠)線) 全線【約14.9km】

山梨県道 219号線(旧林道道杣口線)
牧丘町柳平地区交差点 → 杣口地区交差点【約9.3km】

山梨県道 219号線
牧丘町杣口地区交差点 → 牧丘町窪平地区交差点【約4.9km】

国道 140号線
牧丘町窪平地区交差点 → 新隼橋北交差点【約2.3km】

山梨県道 38号線
新隼橋北交差点 → 甲州市役所前交差点【約3.7km】

山梨県道 34号線
新隼橋北交差点 → 赤尾交差点【約1.0km】

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7.山梨県東部の大菩薩エリア【約42.1km】

塩山町から勝沼方面に一般道を使って真っ直ぐ南下するのも芸が無いので、大菩薩領の南側を通過する県道201号線(塩山停車場大菩薩嶺線)と県道218号線(大菩薩初鹿野線)経てで南東へ向かい、途中で県道から林道「日川線」に入ります。

林道「日川線」は比較的新し林道で、接続する林道「焼山沢真木線」が将来大月側とつながると南下しないで直接大月方面に行けるのですが、今回は甲斐大和まで下って一度南へ向かいます。途中、三門(山門)で有名な景徳院というお寺があります。

国道 411号線
赤尾交差点 → 「番屋茶屋」前交差点【約8.4km】

山梨県道 201号線
「番屋茶屋」前交差点 → 林道「土室日川線」入口交差点【約9.3km】

山梨県道 218号線
林道「土室日川線」入口交差点 → 林道「日川線」入口交差点【約3.2km】

山梨県営林道 日川線 全線【約6.3km】

山梨県営林道 焼山沢真木線
林道「日川線」交差点 → 県道218号線交差点【約9.3km】

山梨県道 218号線
林道「焼山沢真木線」交差点 → 景徳院入口交差点【約4.7km】

国道 20号線
景徳院入口交差点 → 大和橋西詰交差点【約1.5km】

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8.山梨県東部・東京都西部の県境エリア【約69.5km】

国道20号線(甲州街道)の旧道となる山梨県道212号線(旧林道笹子峠線)で笹子峠を超えるルートとしました。笹子峠には、坑道口がレトロなレンガ造りの趣のあるトンネルや巨大杉で有名な「矢立の杉」があります。

また、その後続く林道「黒野田線」付近には、山梨リニア実験線のトンネル工事用坑道口や東京電力の巨大変電施設「東山梨変電所」があり、その横を通り過ぎて林道を登り標高を上げると谷側に中央高速や国道20号線を見下ろすことができる気持ちの良い舗装林道で、都留市方面へ抜けることができます。

都留からは県道35号線で東へ進み、山梨リニア実験線の朝日車両基地の横を通過して雛鶴峠を越えて秋山村を抜けて、神奈川県の上野原市に向かいます。

山梨県道 212号線(旧林道笹子峠線)
大和橋西詰交差点 → 大月市笹子町黒野田地区【約13.2km】

山梨県営 林道 黒野田線 全線【約16.8km】

山梨県道 705号線
都留市大幡地区交差点 → 中央一丁目交差点【約8.1km】

国道 139号線
中央一丁目交差点 → 禾生第一小学校前交差点【約2.8km】

山梨・神奈川県道 35号線
禾生第一小学校前交差点 → 新町二丁目交差点【約28.4km】

国道 20号線
新町二丁目交差点 → 上野原工業団地入口交差点【約0.5km】

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9.神奈川県北部の県境エリア【約33.4km】

上野原からは山梨・神奈川県道521号線で北東へ向かい、相模原市緑区の沢井地区を抜けて神馬高原のある和田峠を越えます。和田峠からは都道521号線となり八王子市上恩方町へ下って行きます。

和田峠を過ぎて下りとなる道は、一応都道なので落石防止ネット、カーブミラー、ガードレールが整備さていますが、林道レベルの細道となっており自動車のすれ違いも厳しい部分が沢山あります。また、バス停「陣馬高原下」から先は路線バスも通るので注意が必要です。

最後は八王子市内で国道16号線に入り、出発地点の道の駅「滝山」に戻ります。

山梨県道・神奈川県道・都道 521号線(陣馬街道)
上野原工業団地入口交差点 → 和田峠【約9.2km】

都道 521号線
和田峠  → 追分交差点【約18.1km】

国道 20号線バイパス
追分交差点 → 大横町【約1.1km】

国道 16号線
大横町 → 左入橋交差点【約3.1km】

都道 169号線(新滝山街道)
左入橋交差点 → 道の駅入口交差点【約0.5km】

道の駅「滝山」

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10.まとめ

全行程で約400km(約13時間半)となる耐久林道ツーリングコースとなってしまいました。冬季閉鎖期間が終わる5月のGW後であれば、計算上は明るくなり始めた朝5時ぐらいに出発すれば、ギリギリ暗くなる6時頃には八王子に戻ってこれるかと思います。

あくまでも計算上ではね(^^;

実際に実走した場合は、A爺さんは疲労と筋肉痛でしばらく寝たきりになるかもしれません。そうならない様に冬季期間は体力作りにも励みたいと思います。

 

 

秋のツーリング【2017年11月12日(日)】

秋も深まってきた11/12(日)に二輪同好会の富士箱根方面ツーリングを挙行しました。

今回は、日野在住の現役学生ライダーと飛び入り参加の二輪部長の友人も含めて計7名(バイク6台と車1台)でのツーリングとなりました。

八王子の道の駅「滝山」に7:30頃に集合して、今回のツーリンで実証実験をするLINEのグループトーク機能の設定を確認して、全員でお喋りしながらツーリングをスタートしました。

全行程は、道の駅「滝山」→ 圏央道「あきる野IC」→ 東名「中井PA」→東名「大井松田IC」→小田原厚木道「小田原東IC」→小田原厚木道「箱根口IC」→ 箱根新道 → 東海道 → 沼津港 → 東名「沼津IC」→ 東名「御殿場IC」→ 道の駅「すばしり」→ 富士五湖道「須走IC」→ 富士五湖道「山中湖IC」→ 紅富士の湯 → 道志街道 → 圏央道「相模原IC」→ 圏央道「あきる野IC」→ JR日野駅「居酒屋 ごん」→ ステーキ「カウボーイ」

昼食は沼津港で魚介料理の「かもめ丸」で、沼津港名物「ぬまづ丼」や店のお勧め「魚河岸海鮮丼うに乗せ」、刺身盛合わせ、桜えびのかき揚げ、サザエのかき揚げを堪能し、食後は沼津港市場を散策しました。

沼津港を出発して途中、道の駅「すばしり」に寄って休憩した後、立ち寄り温泉の山中湖「紅富士の湯」に行って温泉にゆっくりと浸かって冷えた身体を温め、一息入れて帰りの行程に突入しました。

帰りは中央道の上り線が渋滞していたため道志街道を経由して帰ることになり、唯一四輪車での参加のハチロクが「イニシャルD」の片鱗を現わしながら、渋滞もなくワインティングを気持ちよく走り抜けて無事に日野に帰ってきました。

日野到着後はそれぞれ自宅にバイクや車を置きに帰り、JR日野駅にある「居酒屋 ごん」に再集結して打ち上げを行い、何人かは飲んでいる途中から夢の国へ果てました。最後に残った幹事長と現役学生君は、次のお店で仕上げの赤ワインに〆の300gステーキと800gハンバーグをたいらげてお開きとなりました。