ホタル観賞ツーリング

6月22(土)・23(日)でバイク乗りの友達と1泊2日の「ほたる観賞」ツーリングに行ってきました。今回は訪ねたのは、長野県の辰野町にある「はたる童謡公園」という場所で、乱舞するホタルが見られるということで有名なスポットです。

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訪れた日は地元のホタル祭りが開催されていた日で、毎年、お祭りの時期は公園の周辺は大混雑でオートバイで行っても身動きが取れないぐらいの渋滞になると事前に聞いていたので、当日は雨も降っていたこともあり、東京を午後に出発してノンビリと中央高速を諏訪ICまで走って夕方の6時頃に諏訪のホテルに到着しました。

それからお風呂に入いり、夕食を摂って、部屋でひと眠りしてから、ホタル祭りが終わった午後10時過ぎにホテルを出発して「ほたる童謡公園」へ向かいました。公園に到着したのは11時頃でしたが、人も車もかなり引けてはいましたが、それでも結構な数の人達がホタルを見に来ていました。

A爺さんの日頃の行いが良いのか降っていた雨も上がり、気温もそれほど下がらなかったので、公園内の水路をホタルが元気に飛び回っていました。A爺さんは持参したHelinoxのイスを組み立てて、特等席に陣取ってじっくりとホタルを鑑賞することができました。

ホタル達はオールナイトで求愛活動をしてますが、さすがに夜も更けたので午前1時過ぎに引き上げて、真っ暗な山道を安全運転で諏訪のホテルまで帰り、途中で買った缶酎ハイと肴で軽くしめてから寝ました。

勝沼「縁側茶房」

翌日は寝坊してしまったので、チェックアウトの午前10時にホテルを出て、諏訪ICから雨の降りそうな中央高速に入って山梨方面に向かいました。

勝沼に縁側茶房という古民家の縁側でお茶ができるというカフェがあるというので、立ち寄ってみました。縁側の座布団に座って目の前のブドウ畑を眺めながら、のんびりとお茶してきました。

お土産

勝沼はちょうどサクランボの季節だったので、いつも行く無農薬・有機栽培の広瀬園でサクランボと早生の桃を買って、空模様を気にしながら東京へ帰還しました。