G310GS次男が家出

せっかく3色揃ったG310GS…

 長男はパール・ホワイト・メタリック、次男はレーシング・レッド、三男はコスミック・ブラック

 長男が人柱的にまだアフターパーツが複数種類出回ってない時に、ネットでポチってコツコツとカスタマイズを進め、その様子を車両紹介などで事細かく公表してくれたのを見ながら、次男もプチカスタムをしていました。

 結局それぞれの日程が合わず、三兄弟が揃ってツーリングに行くこともなく、次男は家出してしまいました。

 BARKBUSTERSのハンドルガード、ODAX  LEDヘッドライト、ODAXのスクリーン→KIMISSのスクリーン、Wunderlichのハンドルアップ、Hepco&Beckerのエンジンガード・タンクガード・サイドケース(ジュニアフラッシュ)・トップケース、Bruce & Sharkのサイドスタンドエクステンション、CNCの折りたたみブレーキ・レバークラッチレバー、純正グリップヒーター、色々つけました。

 そこまでやったのに何故家出…。9台目に乗ったAprilia MANA850GTが私のバイクライフを変えてしまったからに他ならない。

 フロントはOHLINS、リアはWILBERS物も良いんだけれどセッティングが素晴らしく、路面のギャップを猫脚のしなやかさでバイクが飛び跳ねない。コーナリングもサスがタイヤを路面に押し付けていると言うか、ピッタリ路面に食いついて滑る気がしなかった。

 じゃぁ、MANA850GT乗り続けりゃ良かったじゃん、そーなんですが、アルプスローダーではなく、やや前傾姿勢のヨーロピアンタイプだったので、首・肩がすぐに痛くなってしまって泣く泣く手放しました。

 G310GS、ポジションは良いし、シートは薄いのにケツが痛くならない今までに体験したことがないほどの逸品で、これを乗り続けようと思ったのですが、どこかフィーリングが合わない…なんとも説明できないけれど。

 そんなどこか物足りなさを感じていた折に、若い知人の早過ぎる訃報が立て続けに入り、自分の残りのバイク人生今のうちに好きなものに乗っておかなくては!と一念発起し、MANA850GTの後継車種を探していた時に出会ったDucati hyperstrada821に乗るしかない!と思い、G310GSが2018モデルなのに、そこから3年遡る2015モデルに乗ることになりました。

 Hyperstrada821はユーロ規制のあおりを喰らい、燃費・排ガスをクリアするために排気量を933にアップ、車重もアップしてしまいました。さらに、Hypermotard は好調なのにHyperstradaは不人気、そこにMultistrada 950が発売されHyperstrada821はカタログ落ちという憂き目にあってしまうのでありました。

 今更状態の良い車両は見つからない、半ば諦めでネット検索していたところ、驚きのデッドストック車両を発見!なんと走行1km!!この出会いを逃してはならんと思い、試乗(足付きの確認とクラッチの繋ぎ具合をチェックはしましたが)もせずに購入しました。

 車両については、車両紹介 幹事長 12台目へ!

 

 

梅雨時期のバイクいじり

雨で乗れないと、ウズウズした気持ちを抑えるために、ネットでポチった安いパーツを取り付けることにしてみました。(これはブレーキ側交換済み)

G310GSは、インド製でアジア展開しているバイクでかなりチープに作られているので、ブレーキ・アクセルレバーの調整がない。

こう見えて手がそんなにデカくないので、レバーが遠い遠い。もうチョット手前にレバーがあればコントロールしやすいのに。

二輪同好会の先輩が既にレバー交換していますが、かなり早く出たパーツのため、クラッチが切れているというサインを出すマイクロスイッチが上手く作動せずセルが回らないとか、ギアがニュートラに入らないとかだいぶ苦労されていたので、交換を躊躇していたのですが、数千円で買えるレバーが出てきたので、ダメ元でエイヤっと買ってみました。

排気量が少ない非力なバイクだから油圧クラッチじゃなくワイヤー式。プッシュロッドだったらもっと簡単に交換できたかもね。

結果、効果絶大!ノーマルと比較してみるとかなりグリップ側に近くなりました。心配されたマイクロスイッチも問題なく可動。これはありがたい!!

コレに乗りたかったんだよなぁ

オフ車に乗りたい、そのルーツは何だったのか?

学生時代に事故車のXL250を買ってパーツをコツコツ交換して、ぶっ壊れてもいいやと南大沢の首都大が建つ前の造成地で、モトクロス遊びをしていた頃、チョッと寄ったバイク屋で新車に跨がらせてもらい、ローンでイイよと言われ危うくサインするところだったバイク。

ず~っと車名が分からず何だったかなぁ??と思っていて、アプリリアだった…と思う、確か350ccだった…と思う、足付きは、両足つま先だったな~くらいしか思い出せない。

そんな車名だったか

今は便利な時代だね、曖昧なキーワードで検索したら50ccが引っかかった。ふーんトゥアレグねぇ、とりあえずこれで検索。VWにもそんな名前があったような…

2スト50cc・125cc、350cc600ccの4ストがある、ふむふむ画像検索してみようか、お~これだね!記憶にあったのは黄色だったけれど、アフリカツインのちびっ子バージョン。https://it.wikipedia.org/wiki/Aprilia_Tuareg

軽くて、とにかく見た目が良くて乗りたかった。80万弱だったと思う。

そして迷走35年後のゴール

結局アフリカツインの650を買ったけれど、ローダウンキットがなくパーツもなく手放し、それでもヤッパリ欲しい!Vストロームを買い、あまりにギクシャクしたエンジンフィーリングで渋滞時に乗りたくない!と手放した。

シックリ来るのがないなぁと思って、遠回りしてたどり着いたのがG310GS。

そうそう。軽くて、チョッと脇道に入ってみたいと思わせるバイク。ツーリングや高速でもそこそこ走れる。目的別バイクを複数台所有なんて無理なので、こんなコンセプトのものが良いんだよね。

由比桜えび「海の庭」 ほぼ高速で楽ちんルート 冬でも暖かいツーリング 

どーもm(_ _)m幹事長です。

冬でもバイクに乗る

最近寒いしバイク乗ってないな~、エンジンに火入れてやらなきゃな~足慣らし、暇つぶし、ついでに美味いもの喰いたい、そんなバイカーにオススメです。

楽ちんルート

ルートは、ほぼ高速なのでワインディングはありません、ゆるーっと高速を流します。そんなに混んでない(曜日時間によっては混むことがありますが)ので、結構気持ち良く走れると思います。

道の駅八王子滝山→圏央道あきる野IC→東名高速富士川SAスマートIC→県道396号→ゆい桜えび館 海の庭 149km http://ur0.work/HnNf

道の駅八王子滝山は、トイレもキレイだし高速に乗る前にナビなど最終チェックするのに最適!スタートは寒いけれど、南下していくと気温が上がるのが体感できます。

東名に入り海沿いを走ると、もう暖かくてトイレタイムで立ち寄るPA ・SAでインナーを脱ぎたくなるほどです。

「海の庭」は玄関前にバイクが駐められるので、まさにドアTOドア!

実食

これが食べたくて来るんですよ\(^o^)/ 衣がほぼ無い桜えびのかき揚げが2つ。刺身やサラダ、佃煮も旨い。特筆すべきはこのかき揚げの天つゆ(写ってないけどね 笑)、バカウマなんです。

ここの営業母体が削り節や出汁を作っているんです。食後にお土産を買うならチョット離れた「ゆい桜えび館」へ桜えびの刺身(安心の冷凍)削り節や出汁、桜えびのせんべいなどハズレ無し。「海の庭」「ゆい桜えび館」は下記リンクで確認下さい。

http://www.kakusa.co.jp/sakura/09_sea/index.html

帰りのルート

同じ道を帰っても良いんですが、ルートマップにあった、御殿場から富士五湖道路を抜けるルートで中央道経由で帰るというのもあります。冬はオススメしません。富士山横目に景色は良いのですが、外気温がみるみる下がる (´・ω・`)サムッ

夏は、朝霧高原の「道の駅あさぎり」経由をオススメします。とにかく涼しい!日野で30℃代の時に20℃です。あまりに快適なんで帰りたくなくなります。夏は、ここのソフトクリームをお試しあれ!詳しくは下記リンク参照!

http://www.asagiri-kogen.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幹事長の車歴

写真が残っていないので、色々なHPのリンクを貼らせて頂きました。こんなバイクなんだな~と参照してもらえれば良いかなぁと思います。

〈1台目〉ホンダゴリラ

 http://www.honda.co.jp/news/1978/2780802.html

高校時代に原付免許を取得し、ラッタッタやパッソルと言った通称下駄履きスクーター全盛の頃、モンキーを買いたかったが先を越され、兄貴分であるゴリラを購入。クラッチ操作が上手く行かず、八王子のバイク屋から帰宅するのに何度エンスト&ウイリーをしたことか…

モンキーhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC

ラッタッタhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%91%E3%83%AB

パッソルhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%AB

入手して程なく、オールペン、カブ70ccのシリンダーヘッドを移植。城島のオイルクーラー、GR80のメーター、リードの芯なしダウンマフラー、ロングスイングアーム、CB125のリアサス移植、ドライブ&ドリブンギア変更(ローギアードから高速よりに)

ここまで手を加えましたが、奥多摩や大垂水では2スト車において行かれたのでありました(T_T)

〈2台目〉ホンダ リード50SS

 http://www.honda.co.jp/news/1984/2840710.html

唯一新車で購入!!

大学通学用に坂が多いので2ストに!コイツにリードのチャンバーを入れましたが、うるさくて、自宅付近ではエンジン切りました( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

〈3台目〉ホンダCB250RSZ

 http://www.honda.co.jp/news/1981/2810318c.html

原付き(排気量はオーバーしてましたが…)で我慢、車両を大きくする前にスカイラインに乗り、雨風凌げて快適!と思っていましたが、風を感じることがなく、周りが中型車に乗り始めたので、軽くて早いRZ250にも負けないということで購入。

確かに加速は早かった!ヒラヒラ感が凄すぎて、道路に刻まれた水はけの溝にタイヤを取られ、笹子トンネルでは怖い思いをしたもんです。

RZ250

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BBRZ

〈4台目〉スズキGSX750E4

 https://bike-lineage.org/suzuki/gsx-s750/gsx750e.html

大型教習がなかった頃なので、府中の試験所で14回目のトライで免許取得。

250ccから一気に750ccへアップ!ブレーキは効くし、コンパクトにまとまった車体は、とにかく旋回性もよく交通機動隊に採用されてましたからね。

ヨシムラ管が良い音していたなぁ

〈5台目〉ホンダCB750FB

http://www.honda.co.jp/news/1981/2810422.html

まさにこの赤でした。

こいつにもヨシムラ管入れました。しかしコイツ曲者で、2速から3速にシフトアップするとギア抜け率70%…猛烈な高回転による爆音で何煽ってるんだ!という憂き目に会いました。

〈6台目〉ホンダアフリカツイン650RD03

 http://www.honda.co.jp/news/1988/2880512a.html

事故と寄る年波で前傾姿勢が苦しくなり、ビッグオフへと転身!

生産台数500台!!

しかし、ローダウンキットがなく立ちゴケをしなかったのが奇跡なくらい…

〈7台目〉カワサキZL000A1

http://www.interq.or.jp/venus/zl-900a1/series/1000.html

DSCN1480

↑ 仙台のショップ前で取った貴重な1枚

コイツも生産台数1万台の帰国子女 日本に果たして何台来たんだろうか…

なんと現車を見ること無く、仙台まで行って乗って帰ってきたのです 笑

アフリカツインの足つきが悪く、いつか対向車線にコケてしまうという恐怖感で手放し、ドラッグレーサーへ

カワサキと言えばKERKERのスーパートラップ。朝アイドリングが出来ないほどの爆音でした。

出たばかりのHIDに替えたら、あまりの明るさに感動しました。ここからは、ヘッドライトはHIDじゃなきゃダメな体になりました。

マイナートラブルだらけで、入院期間のほうが長かった。電装系がおかしくなり、走行中にすべての電装系がシャットダウン(*_*;

真っ暗だしエンストしたらエンジンかからないから必死で家に帰った。もちろんウインカーも点かないので、周囲の車も暗闇に急に真っ黒いバイクで焦ったろうな…

ジャンクションボックスのハンダ不良が疑われ、パーツをやっと取り寄せ交換したらバッチリ!

しかし、シリンダーヘッド・クランクケースなどいたるところからオイル漏れがガ━━━━Σ(゚Д゚;)━━━━ン!!

ガスケットなどあるはずもなく、修理見積金額にビビり引き取られていきました。

〈8台目〉アプリリア               スポーツシティーキューブ250ie

http://www.apriliatokyo.com/aprilia/apriliasportcity200.html

いよいよ外車に手を出してしまった(^o^;)

楽な足が欲しく、でも、オッサンスクーターは乗りたくない。

有りました、スタイリッシュスクーター。イタ車だったので心配でしたが、スイッチ類の故障はあったものの、消耗品感覚なのか数百円の部品代。ありがたかったな。

〈9台目〉アプリリアMANA850GT

http://www.apriliatokyo.com/aprilia/aprilianama850.html

イタ車でも行ける!と排気量アップ

コイツがすこぶる乗り心地が良かった。さすが良いパーツを惜しげもなく使っているだけのことはある。

路面のギャップを全く拾わず、アスファルトをトレースするがごとくの安定感。いじり倒してあって、前輪の足回りはRSVのもを移植してあるので、オーリンズ・ブレンボで全く不安感なし。ブレーキは物凄い驚きの効き具合。

後輪は、ウイルバースのサス。これだけで中古の中型車が買える。コイツも路面が荒れても、アスファルトにタイヤが密着しているようだった。ミシュランタイヤもペタッと寝てくれて、コーナリングも安定そのもの。

マフラーはレオビンチ。これは、かなり希少価値があるらしい。

初めて高機能なパーツだらけのバイクで、腕が上がったかと思うほどだった。

MTモードATモードが選択できて、渋滞も何のその!

しかし、私の首と肩は前傾姿勢に耐えられなかったウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。

〈10台目〉スズキVストローム1000ABS

http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/dl1000al7/detail

またまたビッグオフというかアルプスローダーに戻りました。

ローダウンキットを入れて、足つきが格段にアップ!暫くこれで行こう!と思う。クラッチが軽いんだけどクラッチがすぐ切れてしまい、物凄く遠くでレバーコントロールしなければならないので、左手に支障が出てしまうのがナントカならんもんか…

こいつも、大不人気車で、帰国子女なんでパーツは苦労しそうな予感。

結局何に乗りたいのか?

今まで色々な車種に乗ってきましたが、自分にシックリ来る車両には出会えていないですね。

Vストロームも軽いとは言え230kgひとたび傾くと、こらえ切れません。

KTMのように軽く、キビキビ走って丈夫なバイクがアレばなぁ…ドカムルティストラーダ950なんかも気になるんだけれど、高くて買えないね。

重さに耐えられなくなる時が来たら…もしかしたら、コイツに乗っているかもしれない。

http://www.honda.co.jp/CRF250RALLY/

11台目 BMW G310GS レーシングレッド

長文

9台目のapriliaMANA850GTで打ち止めにすれば良かった。前傾と言ってもレーサータイプじゃないからそこまで前傾はキツくない。それでも過去の事故の後遺症のためか前傾は首と腰が耐えられなくなる。

見た目や価格で買ってはダメですな。

10台目のVストローム超絶不人気車で私の心をくすぐりアルプスローダーなら姿勢が楽だと即決。それがダメ~!試乗しなきゃね。6台目のアフリカツインで、背の高い高重心は傾くと耐えられない…。クラッチはスリッパークラッチ機能やアシスト機能が付いていたんだけど、半クラが出来ない??切れるか繋がるかの2択。

ビッグ2気筒がユーロ3に負け、低回転では全く使い物にならなかった。そう、渋滞・不整地などアイドリングくらいの回転数でゆっくり走りたいのだが、見事にエンジンが止まる。

ある時、大型を下りて良かった、こいつはある意味オールパーパス、これがあれば他に要らない!といった文字が目に飛び込んできた。

気持ちは同じだ、大型に乗るためにまずは身支度、駐車場からヨッコラショと引き出す、年に何回乗ってる?幸いバッテリーは上がらなかったが、これほどまでに乗らないと、維持費・普段が駐車場の場所塞ぎ・すぐそこの買い物にも使えない。

二輪部長と平日お忍びツーリングの昼飯の時に、気になるバイクが有るという話になり、帰りにショップに寄ってみよう!ということで入店。

初老の会長がにこやかな笑顔で出迎えてくれ、連絡先も何も聞かずに、まずはグルっと乗って来て下さい、エリアの制限もありません、とにかく悪い所を探す気持ちで乗って下さい!と言われ排気量が所有車両の1/3だから大したことはないだろうとスタート。

発進時のトルクの細さ…ん?中型ってこんなもんだったか(・・;) このバイクは2度パワーバンドが来ますからという会長の声を思い出し、少しアクセルを開け気味でスタート。回転数が落ち込むが流石DOHCアッと言う間に吹け上がりリミッターまで一気!ギアをポンポンと上げていく。

走る!思ったより走る、今まではアクセルをこんなに開けたことはないが、こいつは開けることで自分の鼓動も上がる。爆発的な加速ではないが、街乗りでは必要十分以上の力量。

道の駅の駐車場で、一番気になるアイドリングでの超低速走行を検証。前述のようにアイドリングではスタートできないが、走り出してしまえばアイドリングでトコトコ走る。上り坂で4速30kmくらいでアクセルちょい開けでもトコトコ登る。

御主できるな!いたる所の作りのチープさは否めないが、ステンレスブレーキホース、2チャンネルABS、レギュラーガソリン、小タンクには必須の燃料計、41パイの倒立フロントフォーク、ブン回しても30km/Lという燃費の良さ、リアキャリアはトップケースが載せやすいし剛性も良さそう。

ショップに帰庫し、興奮を抑えながら見積もりを取り、その場で契約。7/1に契約したが途中リコールもあり、引き取りに行ったのは8/19だった。アフターパーツを頼んだがとにかく来ない、まぁ仕方がないか。

とにかく軽い、Vストロームが230kgこいつは170kg。△60kgの差は物凄く大きい。駐車場から出すのも楽、チョット振られて足で立て直すのも楽。今までじゃ体制を立て直す間もなく転倒だが、こいつはコントロールし甲斐がある。

アクセルを開ける、走行速度、路面状況に合った適正ギアにチョコマカ変える。大型のトップギアでアクセルだけで走るのとは大違いだが、このコントロールを楽しむ事を忘れていた大型から、乗ること、ギアを変えることが楽しくて仕方がない相棒となった。

もう少しトルクがあれば、未舗装路など超低回転の走行や高速で楽だろうな…

いかんいかん、これが自分が求めていたバイクのテイストじゃないか!

特筆すべきはシートの良さ。今まで色々なバイクに乗っていたが300km超えてもケツが痛くならないのは初めてだ!この1点だけでもこのバイクを選んだ価値がある。

まだまだカスタムに磨きをかけていかなければ、足りない部分が多々あるので。それはまた次回以降で!

http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/adventure/g310gs/g310gs_overview.html

12台目 DUCATI Hyperstrada821

Multistrada950が出た時に絶対いつかはこいつに乗ろう!と思っていたのですが、跨ってみると1200より足付きが悪い (^_^;)

そして、タンクが高い位置にあるのでチョット左右に傾くと、足場が良ければなんとか踏ん張れそうだけれど、砂利でもあろうものなら確実にコケるな…10代目のVストロームの立ちごけを思い起こさせた。

9台目のMANAの次の車両を探していた時に、出会ってしまったHyperstrada821 足付きは抜群だし、ハンドルは始めからアップされているので首・肩の負担はかなり軽減される。スリムだし軽い!181kgの車体はツーリングで疲れた体、車庫から出す時にとっても助かる!!

問題は、燃料計がない、ギアポジもない…まぁ、MANAもなかったもんな。ただ、ギアポジは欲しいかな。

ハイオク仕様、パーツが高そうだから維持費が大変かな?色々頭の中で思いが巡る。いや、私に残されたバイク人生(大型車で楽しくロングツーリングが出来る)は長くはない。欲しかったんだし、カタログ落ちして今後買えないマシンだ!そうだ買うなら今しかない。

手に入れて、気になっていた部分を早速カスタマイズ。

スクリーンがあるけれどやや小さいので体に風が当たる、ロングツーリング、高速走行ではボディブローのように疲労が溜まる。

というわけで、Puigのロングスクリーンを取り付け。スクリーンを元々のボルトで止めるだけでなく風圧に対応するためにハンドル固定ボルトにステイを共締です。

【純正と重ね合わせてみてます】

取説にもありますが、サイドケースの適応最高速度が180km 汗 なので、スクリーンも風圧で割れないようにステーが付くんだろうなぁ

今まで大きめの(52L)トップケースをつけていたけれど、キャリアが樹脂製で耐荷重が5kg (;´д`)トホホ ベースとケースで5kgじゃん…

純正の軽量トップケースが9諭吉 (;´Д`) とても買えません。それに既に在庫なし。そんな訳で布製の軽いトップケースを探したら、2019発売のトップケースを発見!TANA-X シートシェルケース 1.5kgで最大積載量が5kg

布だから直接キャリアに付けられないので、過去に間違えて2つポチってしまったHepco&Beckerのベースを取り付けウマイ感じに付きました。

ヨーロッパ車は12Vなんだけどシガーじゃなくヘラーなので電源を取り出そうにも合わない。そこでDAYTONA アルミ削り出し電源ヘラソケット変換 シガータイプを取り付け。

タンク下にヘラーソケットがあるんだけれど、タンクカバーが外れない( TДT)仕方がないので、フレームに沿って手が入る部分に配線を添わせて、ハンドルにシガソケのポートを取り付け。

ギアポジ表示がないので、AIpro Ducati 専用 シフトインジケーター ギアポジション を取り付け。マシンの診断ツール取り付けカプラーにポン付けということだったが、プラス電源を取らなければいけない。

モータースのメカの方に伺ったが、ギュウギュウに配線を詰め込んでいるので、割り込み配線は難しいと言われた。

あっ、ヘラーシガー変換のケーブルからプラスを取れば( ・∀・)イイ!! 被覆を剥がし、プラスに割り込み自己融着テープで元に戻し、シガーソケットと同じようにフレームの手が入るところに配線を通し固定。

【分かりにくいけれど、メーター左側の筒がシガーソケ、メーターの右横の白い0がギアポジ、ハンドルポストと共締のステイ スクリーンの保護シートは作業中なので、まだ剥がしてません】

ギアポジと言っても、エンジン回転数とかパルスを拾っているので、まずは各ギアでパルスを学習させる必要があり、交通量の少ない道で各ギアで5000rpmで走らせる。ローギアの時は良いですがハイギアになると5000rpmだとかなりの速度 (○´д`A)フキフキ 早く認識してくれと願いながら学習させて、やっと覚えてくれました。桜田門の職員さんのお世話にならずにセーフ!!_(゜▽゜*)_))((_(*゜▽゜)_セーフ!!

慣らしは5000rpm以下でということで、各ギアで入りが良くなるように、きちんと回し、エンブレをかけてを繰り返しましたが、ハイギアでは一般道は無理です。因みに6速5000rpmは120km近く出ます。つーことは、5000rpmまでで国内のあらゆる場所で余裕で走れるってことね。

サスガHypermotard のツーリングバージョンというだけあって、5速50km、6速60kmでもノッキングしない スゲ━ヽ(゚Д゚)ノ━!!!! 大型2気筒は低速になるとノッキングが激しいのに、どういうマッピィングになっているのか、これは助かる。ツーリングでノロノロに出くわしてもギクシャクしないで済みそうです。

元々クラッチが軽いのに、AELLA クラッチアシストプレートをかまし、更に軽くしたので快適そのもの。

純正のグリップヒーターも取り付け寒さ対策もバッチリ!ですが、エンジンの熱が物凄く、冬は良いかもしれないけれど真夏は火鉢を抱えて走っているようなもんです。

まぁ、相変わらずあまり人が乗っていない車両に手を出してしまいました。さてこいつとは長い付き合いをしていきたいもんです。

日本仕様のアンコ抜きシートはケツが痛くて堪らないので、本国シートを発注しました。いつ来るかなぁ…